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ロモビ~父のPhoto日記

わんこメインの日記


by ロモビー父
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ご報告

我が家の可愛い担当のモコについてご報告させて頂きます

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4月19日に行った年に1回のドッグドックで肺に影があるのが確認されました。

レントゲンの画像を見る限りでは約5cmほどの腫瘍らしきモノが確認されるとのこと

その後、様々な角度で検査を行い4月30日告知されたのが組織球性肉腫である可能性が

極めて高いとの診断でした。これまでモコに自覚症状が全くなかったため気が付きませんでした。

よって、5月14日に手術を行いました。当初、5cmぐらいの腫瘍との見立てでしたが

切って取り除いてみたら10cmほどあったそうです。

手術により取り除いた腫瘍は確定診断のため現在アメリカの検査機関に出し

結果を待っていると言う段階ですが何れにしても悪いものには変わりはなく転移を起こしやすい

腫瘍であることは紛れもない事実です。

医師の話では、「完治はありませんとの事」、いや〜〜久々に凹みました。

当初7日間ほどの入院とのことでしたが術後肺に繋がっているドルエンからの空気の漏れが止まらず

結局3週間の入院となりました。

しかし、結果的にこの長引いた入院期間のおかげで我が家に精神的な落ち着きとこの病とどのように

向き合っていけば良いのかと言うことを考えさせてもらえた貴重な期間だったように思えます

何しろ術後一週間ほどは、家の中の空気も重く心配で心配で何にも手につかないような状況でした

しかし医師の「完治はありません」という言葉に術後一週間、凹むだけ凹んだら、頭の切り替えも

スムーズに出来 この病に我々に勝ちがないのであればせめて引き分けぐらいには持ち込めないか?

我が家が考える引き分けとはこの病巣とうまく共存しなるべく悪さをしないように病巣が

良い子でいてくれる期間を出来るだけ長く、そして今までモコがしてきた生活の質を落とさず極力

痛みや苦しみを少なくしてあげる事・・・もちろん病巣が肺だけに様態が急変するという

リスクは常に伴っていますが、飼い主として今何が出来るのか?この長引いた入院期間に必死に

悩み考えました。

そして、医師、食育のプロ、経験者、親しい友人、書籍、インターネットと良い情報も悪い情報も

出来る限り集め良いと思われる事は何でも行う覚悟と準備と心構えができました。

この2週間あまりご助言いただいた皆様ありがとうございました、頂いた情報やアドバイスなどを

精査しどのように使用するかは最後までモコの飼い主である私達の責任でやって参りますので

今後共よろしくお願いいたします。

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手術の翌日・・・あれだけ大きい手術を行ったのに普通に元気です
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体中チューブだらけでグッタリしているのかと思ったら



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今日のモコ、傷跡もすこし目立たなくなって来ました
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すこしセーブしていますが散歩もちゃんと行きます

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病院にて
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今日抗癌剤を貰って来ました。

今後は赤血球の検査次第では超高濃度ビタミン療法も行なっていく予定です




以上ロモビー家からのご報告でした。
by locomocobeet | 2013-06-07 23:19 | わんこ