ブログトップ

ビート

我が家のビート君
e0117503_15232284.jpg


性格は、明るく活発でストーカーチックそしてロコが怖い・・・と言ったところ

普段ロコモコと遊んでいると「オレと遊べーー!」と言わんばかりにかならず間に割って入ってきて

ロコに怒られたり、またか〜ちゃんと夫婦で会話をしているとウグゥウグゥ言いながらボールを

持ってきてまたココでも「話何かいいからオレと遊べーー!」と会話を遮るかのようにわってはいってきます。

ところがこの2ヶ月あまり(モコの病がわかってから)というものそういう行動が失くなったとは

言いませんが明らかに激減しました。

通常、モコに手をかけているとオレもオレもと必ず同じ事をせがんくるのですがそれも殆ど

しなくなりました。

そして聞き分けもすごく良くなっています、以前だと家の中でオモチャの引っ張り合いやガウガウ

ごっこなどをしていると何度か静止しないと収まらなかったのが今では「ビート」と一回名前を

呼ぶだけでピタリと止まり後は切なそうな顔でその場にとどまります。

何と言いますか?いわゆる良い子なのです。

よく犬は体の異変を臭いで嗅ぎ分けるといいます、現にガンを嗅ぎ分ける犬もいるほどですから

もしかしたら我々より以前にロコやビートにはモコの異変に気づいていたのかもしれません。

そしてこの2ヶ月間、モコに対する僕達の手のかけ方や集中する時間、普段の目線、会話の中で

の話すトーンなどをビートなりにくみ取った上での一連の良い子的な行動なような気がします

穿った見方かも知れませんが、ビートなりにモコに負荷をかけないように遊びたい衝動を抑え

我々がモコに集中出来るように一歩引く、と言った思いやりのようなものが感じられました。

いくつになってもワチャワチャで自己中で元気だけは

何時でもバリ3の男、それがビートの良いところだと思っていましたが、コノ2ヶ月間でビートの

本当の優しさが実感できたような気がします。

e0117503_16314251.jpg


今思えばバットで頭を殴られたようなアノ衝撃的な診断以来、重苦しかった家中の空気を

持ち前の明るさでひと時でも明るくさせてくれたり、傍らにスーっと来てちょこんと座り

何十分も無言で体を撫でさせてくれたりと・・・ビートの優しさと明るさにはこの2ヶ月間本当に本当に

助けられました。ビートがうちの家族になってくれて神様に心から感謝しています。

まだ、よくてドローしかない戦いは始まったばかりだけどこれからもたのむぜぃビート。
by locomocobeet | 2013-06-20 16:53 | わんこ