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6月28日・2回目の抗がん剤投与の日・・・のはずがっ

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6月28日金曜日、検査の結果次第で2回目の抗がん剤投与の日だったのですが

白血球も正常で他の臓器も問題のない数値だったのですが、肝臓の数値だけが異常に高く

「この状態で抗がん剤を投与すると肺の方ではなく肝臓の方で命の危険が及ぼす可能性が高いので

今週は見送りましょう」と言う事で一週間先送りになりました。前回投与した抗がん剤の効果は

切れつつあり進行の早い病気だけにちょっと心配です。また肝臓の数値もたかだか一週間で改善

されるのか?というのも危惧されるところです。

高濃度ビタミンC点滴の方は前回の倍の量15ml、これは予定通り行って来ました、これが効いて

くれるのを祈るばかりです。この日は肝臓のサプリメントを処方されて帰って来ました。

帰りの車の中ではため息混じりに「うまくいかんな〜」と言うのが背いっぱい

そして帰宅後、

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週に一度、病院に行った時だけのご褒美でミニストップのソフトクリームを食べさせて

あげるのですが(1つを3頭で食べます)大好きなはずのソフトクリームをモコだけ顔をそむけて

食べない「あれ?どうしちゃったんだろう」と思った瞬間 病院で医師が言っていた「急に食欲が

失くなったりしたらすぐに連れてきて下さい」という言葉を思い出し、「ウソだろ?」「おいおい

勘弁してくれよ」と思いつつ もしかしたら病院に行って点滴などをされて疲れて食欲がないのか?

それとも肝臓からくる影響で食欲が無いのか?その両方か?などと色々と思いを巡らせている間に

モコは、一時間ほど寝入ってしまいました。

その後、「ゴハンだよ」という言葉にムックと起き上がり出されたものは全て完食し食後のオヤツも

全部食べてくれました。いや〜〜それにしても大好きなソフトクリームを拒否した時は一瞬ヒヤリ

としましたがその後は食欲もあり排泄も普通にありますのでちょっとホッとしました。

でも、こういう時はちょっとした事でもネガティブな言葉や悪い想像ばかりが頭の中を駆け巡って

しまうもんですね〜「肝臓の数値が・・・」「進行が早い・・・」「食欲がなくなったら・・・」

「薬の効果が・・・」「命に危険が・・・」そんなワードばかりに頭を支配されてはいけないのだけ

れど吹っ切ろうとしてもしつこく頭の中に付きまとってきます。

こう言う飼い主の動揺は顔に出さなくてもワンコにはすぐに伝わってしまいますからね

病と闘う者としてもっと毅然としないといけませんね普段から







翌日

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夕方涼しくなってきてから散歩に出かけモコのペースでゆっくりではありますが

1,5kmほどを歩いてくれました。

今は、通常通り食欲もあり、熱もなく元気度30%ほどを維持しています。

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今はまだなんとも言える段階ではないかもしれないけれど

普段家庭内で出来ることは先日もUPしたご支援いただいたものをベースにやっていくとして

高濃度ビタミンC点滴療法はこれからも続けていこうと思っていますがその他の治療法については

医師などとも相談しながらもう一度考えなおす必要があるかも・・・と、ちょっと思ったりしています

が、まだわかりません

勿論モコの事を一番に考えてですけどね。
by locomocobeet | 2013-07-01 03:01 | わんこ