ブログトップ

7月6日 モコ病院の日

e0117503_0142446.jpg


7月6日、病院の日でした。

血液検査を行い高濃度ビタミンC点滴は先週より少し量が増えて25mlとなりました。

これに関しては予定通り少しづつ量を増やし定期的に血液検査をしながら量や回数をかえていきま

ので今後も継続していくことになりますが、やはり先週に引き続き肝臓の数値が高く今週も

抗がん剤は見送りとなりました。

肝臓の数値は一度高くなってしまうとなかなか正常値には戻りづらいと言うのは人からの聞きかじり

である程度わかっていたので「ま〜しゃ〜ないな〜」と言った感じでしょうか

これまで病巣の切除手術と抗がん剤治療そして高濃度ビタミンC点滴などある程度順調に治療を

して来ましたがココに来て3歩進んで2歩下がるといったところでしょうかね

でもこんなことでは決してメゲません。

e0117503_0335713.jpg


そっちがダメならこっちで・・・ということで

ある方から教えていただいたホモトキシコロジーを来週末辺りから強化します。

抗がん剤治療が肝臓の数値がうんぬんかんぬんでダメだということであればそれはモコの意思という

事で仕方なのい事、だからと言って指をくわえて何もしないというのは我慢がなりません

先にも述べましたが先週の段階で肝臓の数値が高く正常値には戻りづらいと言うのはある程度知っていたので

その後すぐにホモトキシコロジーの日本総輸入元のヤーパンヘールさんに血液検査の結果やモコの

病状などを電話とFAXでヤーパンヘールの代表の方にお伝えしアンプル状の薬剤をチョイスして

頂いて現在ドイツから届くのを待っている状態です、それが約10日ほどかかると言うことなので

計算で言うと来週末ということになります。現在3種類から6種類になります。

そして、来週早々(もう今週か?)から免疫療法も開始します。

免疫細胞を培養するのに若干の時間はかかりますが、コチラもホモトキシコロジー同様に身体に

やさしく副作用のない治療法でどの治療とも併用して出来る治療です。

思えば4月19日、ドッグドックでまだ何も症状が出てない段階で見つけてくれた、最悪のガンと

言われる憎き組織球性肉腫しかも肺にコノ言葉をキーで打ち込むだけでムカツイてきますが・・・

せっかくその段階で見つけてくれたのだから治療が後手後手にまわっては転移や進行が早くなるだけ

なので何もなりません、それを少しでも食い止めるには先に先に手を打つ必要がある訳で

おそらく今後は高濃度ビタミンC点滴、ホモトキシコロジー、免疫療法この3本柱で治療を進めて

いくことになると思います。

ただそれがどこまで効いてくれているのかが確認できないのがもどかしい限りです。

e0117503_139167.jpg


で、今週のモコですが日によって若干の波はあるものの至って普通です。

調子のいい時はこのようにビートにプロレスを仕掛けたり歩くのもぜんぜん嫌がりません

e0117503_141204.jpg


現在コチラのブログではコメントを頂いておりませんが様々な形で皆さんからご支援ならびに

励ましのお言葉を頂きまして心より感謝申し上げます。

今、モコは皆様方からの暖かいお言葉に支えられ本当に頑張っています、どうぞ今後共あたたかく

見守って下さいますようお願い致します。
by locomocobeet | 2013-07-07 02:01 | わんこ