モコ抜糸と傷のケア

退院後1週間、術後2週間が経ち今日手術した部分を抜糸してきました。

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少し歩けるようになったモコを見て「よかったね〜」と主治医に優しく撫でてもらってご満悦で帰宅

で、以前にも退院の時だったか見舞いの時だったかよく覚えていませんが少し触れた尿焼け?のような

ただれも退院した時と比べると3分の1ほどにただれの面積が縮小しジュクジュク感も随分良くなって

きました。

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この象さんのような赤い部分がただれです。

厄介な場所にあるでしょ?

家での治療自体は抗生物質と痛み止め、そして一日に3〜4回の消毒と軟膏と言う事なので

特に苦にはなりません。

今は、生理食塩水の代わりに水素水を使用して下の写真にあるようにコットンに水素水を湿らせ

傷口をきれいに拭き取り熱を取るようにしています、これが所謂消毒の代わりとなります。

当初、一部皮膚の壊死が見られたのでそれ以上悪化すると皮膚が剥離していく危険があると言われた

ので心配していましたが治療の甲斐があって改善方向に向かっています。

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ただ、問題はただれのある場所 内ももの陰部のすぐ横です。

傷口の悪化を防ぐため極力地面や床に接地させたくないのと本犬がペロペロ舐めたり尿を付かないように

するにはどうしたら良いものか?色々と試案しました。

ガーゼを貼ろうとしても周りのコートで絆創膏や包帯はくっつかないので使えません、またオムツや

ツナギ式の洋服でも傷口が隠れません これには困りました。

そこで試しに人間用のパンツ(男性用下着)をはかせてみたらコレが意外と功を奏したようで

傷口から出てくる水分を吸収してくれてジュクジュク感が少しずつ緩和されていくようになり

傷口にもくっつかずまた舐める心配もなくなりました。

で、早速モコのウエストに合わせ人間用のボクサーブリーフタイプの下着を購入

傷口の事を考えると出来れば綿素材でしかも安価なもの・・・ありましたニッセンの通販で

5枚セットでイチキュッパみたいな・・・

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しっぽの所だけ縦に切れ目を入れるだけでとてもはかせやすくて脱がせやすい オシッコのタイミング

だけ気をつけてスルッと脱がせば問題なし

コレを消毒の度に一日に3〜4回交換します、モコもすでに慣れたもので「交換するよ〜」と言うと

ちゃんと立って待ってます。ちなみにモコのサイズは人間用のLでピッタり

ちょっとビジュアルは悪いですがこれも家で出来る治療の一貫です 家にいる時はどんな格好してようが

関係ありません

これで傷(ただれ)の具合が良くなればそれで言い訳ですからね、今後も楽しい介護生活を送る

中でモコには考えさせられる事と同時に教えてもらう事がまだまだ沢山ありそうですね

今度からモコ先生と呼ぼうかなっ・・・でわでわ。
by locomocobeet | 2014-02-22 03:00 | 楽しい介護生活(やさしい時間)