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モコが亡くなって2週間が経ちます はやいな〜 と、言いたい所ですが

かなり以前の事のように思えます。

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もっと言うと・・・

今年の2月に入ってすぐに足が麻痺し歩けなくなりMRIとCTを撮りに埼玉に行き

その週に2度目の手術を行ったのはつい3ヶ月前の事 今から思うとこの時は

モコ最大の危機でしたが何だか今は随分昔の出来事の様に感じます。

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しかし、その反面ふと部屋を見渡しモコの好きだった所を見ると随所にモコの余韻を感じたりして

何だか先に述べた事と矛盾しているような変な感覚にとらわれます。

やっぱりどんなかたちでもいいから生きていてほしかったな〜と強く感じます。

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(2005年5月 生後4ヶ月目の写真です 左ロコ、右モコ、後ろラム)

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モコが亡くなって2週間経ちその間ロコとビートを見ていると やはりロコの方が

ショックが大きかった様です もちろんビートもかなり動揺していましたがロコにとっては

生まれてから今までの9年4ヶ月間は一度も離れて暮らした事がない胴体の姉妹でしたので

無理もありません

入院などでモコが家を何日か離れた時もかならず元気に戻って来たのに今回戻って来た

時にはすでに息が止まっていたモコをまともに見た訳ですからね 察するにあまりあります。

人間の時間経過を考えても9年4ヶ月は長い月日です それをただでさえ寿命の短いワンコに

したら何十年も共に暮らした仲の良い姉妹を亡くしたのと同じ事ですからねキツイと思います

ワンコにこう言う考え方をするのは間違っているいるのでしょうか?よくわかりません。

では、なぜ僕たちがロコのショックが大きいと感じたのか?

それは、モコが亡くなった次の日からロコがゴハンのとき以外少し我々を避ける様になりました

明らかに僕たちと距離を置く様になったのです 僕たちがモコを死なせた とでも思っていたのかな?

呼んでも来ない、一緒に遊ぼうとしない、または家の中でも目の届かない所に居る、例えば

クローゼットの中や階段の踊り場或は誰もいない2階など・・・

「ロコ」と名前を呼んでもチラ見してす〜っと陰に隠れる様に背を向けてしまうのはいささか

僕たちもショックでした。

そして、ビートとの仲も険悪になっていき 喧嘩まではいかなまでもロコがビートに

やたらつっかかっていくようになりました。モコが居た頃にも多少の諍いはあったものの

それはあくまでもビートに対する教育的指導のようなレベル しかし今回はビートが引かなければ

一触即発のレベルでした モコが居た頃にはこれらは決してなかった事です。

彼らにとってモコは大きな存在だったんだな〜と感じると同時にモコは彼らを繋ぐ鎹としても

掛け替えのない存在だった事はこの一連の彼らの行動を見ていて強く感じました。

このよう動向は一週間ほどつづき少し心配しましたが今ではモコの居たときと変わらない

ロコとビートに戻ってくれています。

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ロコもビートも僕たちと同じ様に少しづつモコがいない現実を受け入れる事が出来ている様です。
by locomocobeet | 2014-05-27 18:07 | わんこ