月命日

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今日は月命日です

未だにあの介護をしていた時期がもう何年も前のような出来事だったかのような気がしたり

9年数ヶ月も一緒に暮らしてきて色々な事があったはずなのにその色々がまだ断片的にしか

思い出せなかったりしていますが、この一ヶ月間はあっという間でした

何かが特に忙しかったわけではないのですが、しかし、ここにきて寂しさや悲しさの第二幕が

時折予告もなく訪れて来る様になってきました。

夫婦でモコの思い出話をするときは笑顔で出来るのに車に乗っている時や日常の何気ない瞬間に

ソレはふとやってきて思わずこみ上げそうになり、あ〜〜これが大切なワンコを亡くされた方が

よく言う悲しみのタイムラグなのかな〜と感じています

亡くなった直後ももちろん悲しいのですが日を追うごとに本当にいなくなってしまったんだと言う

事を改めて実感としてもろに感じてしまうと無意識のうちに言い様のない寂しさや悲しさに

どうしようもない気持ちに陥ります。

先代のワンコ(ゴル)が亡くなった時はやはり3ヶ月ほど何も手に付かない状態が続きましたが

今回のような悲しみのタイムラグ的なことは無かったような気がします どちらもキツいのには

変わりありませんが・・・

か〜ちゃんの方もロコに対して時々「モッちゃん」と名前を呼び間違えたりして やはりまだ

長年3つで暮らしていた頃の生活習慣が抜けきれてはいないのかな〜と思っていますが

ただ、実の息子に対してもちょいちょい「ビーちゃん」と呼び間違えることがあるのでもしかして

ただの老化現象?とも思っています(笑)

でも、ま〜この一年間、モコが癌になってからの一年間と亡くなってからの一ヶ月間といもの

つくづく感じたのは「こう言う時の女は強いな〜」と言う事、ピンチの時ももちろん多々ありました

しかし、女はくじけません どんな時でも前向きで最後の最後まで望みを捨てません、モコを

助けるためならなりふり構わず何でもすると言う覚悟は僕よりもはるかに強かったのは確かです

逆に男はダメですね、何かがあるとすぐに動揺したり雰囲気に流されそうになったり局面に

立たされた時に判断が鈍ったり・・・と、モコに対しては、か〜ちゃんも僕と同じ気持ちだった

はずなのに冷静さでは僕より一枚上手でしたね、思わず「ついて行きます」と言いたくなるほど

男らしかったです、ただ以前より少しお酒の量は増えたかな?少しじゃねぇかっ!

さて、そろそろ夢ぐらいには現れて欲しい時期なんですがモコのやろー余程向こうが楽しいのか

ぜんぜん音沙汰ありません もしかしてまだその辺にいるのかな?・・・なんてね。
by locomocobeet | 2014-06-13 15:11 | わんこ