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ロコとビートWで手術

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今日はビートの検診の日。

超音波、レントゲン、尿、血液などの検査と共に狂犬病のワクチンやフィラリヤそして

普段気になるところの諸々を医師に伝え約半日かけての検査が行われました。

先週この検査によりロコの肝臓に腫瘤が見つかっただけに今回ビートの結果を聞くのが

これまでになく本当に怖かったーー・・・です。

心の中で「ビートは大丈夫、ビートは大丈夫!」と思いつつも病院の待合室でハラハラドキドキ

と、言うよりビクビクしながら名前を呼ばれるのを待っていました。

そして、名前が呼ばれ診察室へ、医師からいよいよ緊張のけっかはっぴょー!!(浜ちゃん風に)

「今回の結果ではビート君の内臓に何か悪さをするような深刻な異常は見つかりませんでした。」との事

まさに緊張が解けホッとした瞬間でした。心の中で「せんせっ、その言葉が聞きたかったのよ〜」って感じです。

「ただしここで一つ問題が」と・・・ビクッ!「何でしょう?」

ビートの前足にできてた腫瘤が、

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僕の記憶が正しければ発見したの三年ほど前、何か嫌な予感がして二度ほど病院で検査をしてもらっていたこのコブ

その時はおそらく脂肪腫ではないか?と言う診断でした。

が、今回腫瘍専門医に見てもらった結果、完全に良性とは言い切れずレベルは高くなくとも悪性である可能性も

有りうると言う診断結果が出されました。このコブが悪さをするリスクを少しでも除いた方が良いのではないか?

だとしたら今現在ビートに体力があり麻酔のリスクが高くないこの時期に切除した方が良いであろうと言うことになり

手術することになりました。

そしてロコ。

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現在は特に行動に制限はなく以前と変わらぬ状態を保っています。

外見では全く判断できない肝臓にできた腫瘍以外は普段と何も変わりなく元気です。

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ロコも今回長いこと悩まされた尻尾にできた破裂した脂肪腫の摘出手術を行います。




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と言うことで来週の同日に二人揃って入院&手術することになりました。

ロコはうまくいけば翌日退院できそうですがビートの方は写真で見た通り腫瘤が関節のちょうど真上にあり

関節を曲げ伸ばしすると糸が外れ手術が台無しになってしまう恐れがあるので

安静期間がロコより少し長くなり多分入院期間は少なくとも3〜4日はかかるものと思われます。

ビートは10歳にして初の試練です、ロコも尻尾の痛みやストレスがなくなれば幾分快適に過ごすことが

できると思います。二人とも今ここを乗り切れば後はいつもの夏のようにプールで水遊びしたり

また海に行ったり温泉に入ったり楽しい日常が待っています。

来週には関東も梅雨入りしそうな気配、散歩に行けないストレスありますが二人にとっては

安静に過ごせる絶好の時期、まさに恵みの雨となってくれるものと思います。

また経過については不定期になりますが追々UPしてければと思います・・・・ではでは。


by locomocobeet | 2017-06-03 01:49 | わんこ