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退院


少し痛々しい画像になりますのでそう言うのが苦手な方はスルーしてください。

今日二人とも退院しました。



退院する際ロコとビート抜糸までのそれぞれ傷のメンテナンスの仕方や注意事項

そしてそれぞれ抗生物質や痛み止め軟膏などを処方され帰宅しました。

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ロコは、目にできた物貰いのような出来ものと尻尾の破裂した脂肪腫そして次期破裂候補の背中に出来た脂肪腫2個

の摘出手術


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ビートも同じく目の淵にできた物貰い状の出来物と右前足先端部にできた腫瘤、この腫瘤は当初「全摘は難しいかも」と

言われていましたが一応今回全摘ができました。ただまだ正体不明なため検体に出して結果待ちの状態です。

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ロコもビートも腫瘤のできた場所がロコの場合は尻尾の付け根、ビートの場合は人間でいう所謂手首のあたり

いずれも皮膚に余裕がほとんどない為に縫合するのには難儀したそうです。

ちなみにビートの場合は皮膚をただ縫い合わせるではなく皮膚をメッシュ状にカットして少しでも皮膚が伸びるようにして

から縫合したそうです。したがって手首が内側方向へのテンションは縫合した部分が離れてしまうリスクが高いので

十分気をつけて下さいとの事でした。


話は変わりますが。。。


ま〜。先日も言いましたがわんこと暮らして25年、いろいろな手術をこれまでに見てきましたが

毎回思うことは、これだけの手術をしながら一泊、ものよっては日帰りで帰って来れちゃうなんてホント犬ってスゴイな〜と

思わされますね

ロコなんかは、帰ってきてまず早々にうん◯して腹減ったーと言わんばかりにキッチンから離れずおやつをねだり

ごくごく普通に過ごし全く痛がる様子はありません。

その代わりビートあきまへん。食欲もなく帰ってくるなり出す声はピーピーヒューヒューと完全にヘタレ状態です。

もちろん痛みもあるんでしょうが精神的な落ち込みの方が大きいようです。

女は強し!。。。犬の世界も同様ですなっ・・・ホホ。

ビートの場合は傷とともに心の部分のケアも同時にしてあげないと・・・ですね。

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退院にあたり家具の位置を少し変えました。モコの時もそうだったようになるべく広く障害物がない様に

そしてロコビの見通しがきくように、これは傷の状態が痛みから痒みに変わった時に舐めたり引っ掻いたり

しない様に時にはエリカラを装着しなくてはならなくなる場合もありますからね。

まっ、人間は少し使いづらいけどしゃ〜ないね。

ちなみに、白線の右と左で床の白さが違うのは単純にモップがけの途中そのラインの手前で力尽きた為

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さて、今年は出荷数が少ないと噂の4m×2.1mのプール(今は楽天で購入可能)が君たちの出番を待ってるよ〜

早くこれで遊べる様に父ちゃんも母ちゃんも頑張るぞー!そして一緒に治していこう

まずは抜糸に向けて・・・よっしゃ!




by locomocobeet | 2017-06-08 02:29 | わんこ