ブログトップ

ビート断尾

自分の記憶もあまり定かではないけれど2012年(当時はゴル3頭飼い)頃から

2017年までのここ数年、毎年のように誰かが必ず体にメスを入れている。去年は

ロコとビート、その前の年はロコ、その前の年もロコ、と言うふうに そしてその都度

手術は上手くいったのか?麻酔の後遺症は大丈夫か?痛みはないのか?などなど

毎年必ず一度はこの言い様のない不安や心配に苛まれています。

そりゃワンコも歳をとれば色々出てきますそれは分かってはいるけどやっぱり滅入ります。

今年の年頭に我が家の神棚に「今年こそは誰一人メスを入れる事なく過ごせるように」と

願いを込めたのですが残念ながら今回はビートが断尾しました。

e0117503_20511929.jpg

数年前、ビートの尻尾の先端付近に水泡が出来ていてその都度注射器で中に溜まった水を

抜いていたのですが、それがそのうち抜けなくなるほど硬くなりプチトマトほどの腫瘤に

変わり、その腫瘤も年に数度不定期ですが検査をしていました。検査の結果は決して悪いもの

ではないと診断を受けていたので家庭内で時より大きさなどを確認しつつ温存していました。

が、先日ふとビートを見るとヤケに尻尾を気にしててその気にしてた部分を見て見ると

プチトマト大だった腫瘤が小ぶりのたまご大に大きくなり色は紫色に変色し表面からは

汁が滲み出ていました。

以前より医師からは「この部分だけを取り除く事は出来ませんもし取り除くのであれば断尾しかありません」

と言う事は言われていましたが、悪いものではないのであればわざわざ全身麻酔をかけて尻尾を

切断するまでもあるまいと温存をしていたのですが、もうそんな事をいっている場合じゃ無いのは

素人目にも明らかでそのまま一も二もなく病院へ、一日目に検査を行って翌日手術して尻尾を

切断しました。

e0117503_21371790.jpg
おそらく12~3cmは切断されてるのでは無いかと思います。

見た目には尻尾が半分ぐらいになってしまったかの様に見えますがこれもビートの新しい個性に

なればと思います。

実を言うとビートは腎臓があまり良く無いため手術そのものよりも全麻の方が危険でよっぽど

怖かったんですが生きて帰ってきてくれて本当に良かったです。

e0117503_21395550.jpg
e0117503_21545070.jpg
当然ですが、こうなると今年の夏に予定していた我が家のイベントは全てちゃぶ台返し

そして今期まだ2回しか入っていないプールも早々に撤去しました。

どうせ外に出られない酷暑の2018年、ビートのおかげで安静の夏になれたと思えば悪くは無いかな

涼しくなったらまたみんなで出かけよう




by locomocobeet | 2018-07-26 22:10 | わんこ